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車椅子を漕いでいれば大丈夫?車椅子ユーザーの基礎代謝と下肢筋肉量の重要性



今回のSIT-FITの記事は基礎代謝と下肢筋肉量に関してになります。 天気のいい日には外に出て、散歩や運動がてら車椅子をいつもより長く漕いでみようなんていう方も多いのではないのでしょうか? しかし、健常者と比較して筋肉量が少なく基礎代謝が低下している車椅子ユーザーにとっては車椅子を漕ぐだけでは不十分なのです。 今回は車椅子ユーザーの基礎代謝と下肢筋肉量という観点から、いかに麻痺部の運動が重要かについてお伝えいたします!
 

運動量と基礎代謝


皆さんご存知の通り、車椅子ユーザーは身体機能麻痺や上肢に依存する車椅子生活によって、身体活動量が大きく下がってしまいますよね。 そして活動量が少なくなってしまうと、脂肪を燃焼することができなくなり、どんどん太っていってしまうこともあります。 さらには生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病)に繋がる可能性が出てきます。 そのため、車椅子ユーザーは健常者以上に日々の運動量を意識しないといけないと言えるでしょう。 つまり、筋肉量を維持し、基礎代謝を高く保つことが肥満予防、そしてダイエットにもつながるという事になります!

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