坂道でも楽々進める次世代ブレーキシステム『Dezziv(デジブ)』
- 4月9日
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車椅子ユーザーにとって、坂道や段差は日常の中に潜む大きな壁です。
特に、上り坂の途中で手が止まってしまい、後ろに下がってしまう恐怖心や、移乗時に車椅子が動いてしまう不安は、多くの方が経験されていることでしょう。
そんな課題を「技術」で解決し、移動の自由と安全を劇的に向上させる革新的なアイテムが、スロベニア生まれのDezziv(デジブ)ブレーキです。
今回は、Dezziv(デジブ)がどのような商品なのか、なぜ世界中で注目されているのか、そして日本での導入方法について、詳しく解説します。
1. Dezziv(デジブ)とは何か?:次世代の「アクティブ・ブレーキ」
Dezziv(デジブ)は、従来の車椅子用ブレーキの概念を覆す「アクティブ・ブレーキ・システム」です。
通常のブレーキは、停車時に車輪を固定するための「駐車ブレーキ」としての役割が主ですが、Dezziv(デジブ)は「走行中や動作中にリアルタイムで安全をサポートする」機能を持っています。
最大の特徴は、独自の「アンチロールバック(後退防止)機能」です。


